FC2ブログ

自立へ向けて

既婚なのに年下独身の彼に気持ちが傾いている。自分の心に素直になって、日常のことを綴りたいと思う。
TOPC 2017 ≫ 話題を変えた 20170227-1

話題を変えた 20170227-1

スポンサーリンク


Cからの返信が思ったより早く届いた。
話を広げる感じはなかった。

だから私は、ここで一旦区切った方がいいのかなって思った。
ずっと継続し過ぎるのもどうかなと考えるようになった。

話したいと思ったら、また私からメッセージを送ればいい。

今夜以降、話(悩み)を聞いてくれたお礼と、今のLINEを終わることを伝え、これからもたまに話をさせて欲しいと言おうかなと・・・

そしたら・・・
今日の長女はとても酷かった。
刺々しい言葉を、これでもか!と私に浴びせ続けた。

もうかなり心が弱っているところに、とどめまで刺してくるという徹底ぶり。

触れて欲しくないことにまで触れてきて・・・
血の通った人間のすることではない。

あまりにも辛くて、私は涙が止まらなかった。
長女と一緒にいたくないと思った。

だから私は、1人買い物に出て、車の中で泣き続けた。
一時的に避難した感じ。

・・・

その時Cにメッセージを送った。
どうにもならなくて・・・
どうすることもできず・・・


彼に聞いてもらいたかった。
ごめんね、C。
今度は明るい話題で会話をしたいと思っていたのに・・・
私には辛過ぎて無理だった。
もう一度だけ寄りかからせてね。

私は、なるべく重い感じにならないようにメッセージを送った。
(でも、悲しみのどん底にいる状態だったから、文面に表れていたりして・・・)
そして、全く別の話題に切り替えた。

長女の話を引っ張りたくなかった。
ただ聞いて欲しかっただけだから。
読んでくれるだけで満足。

・・・

一旦区切ろうと思っていた会話。
その考えはどこかへ吹っ飛んでしまった。
長女のことがあって、私は自然にCにメッセージを送りたくなった。
聞いて欲しいって強く思った。
心のよりどころとしてCを求めていた。

きっと、まだCとの会話を終わらせてはいけないって神様が図らってくれたのかもしれない・・・
(と、自分の都合のいい解釈をしておこう)

・・・

しばらく泣いたら、ようやく涙が収まってきた。
私は車から出て買い物をした。

買い物後、家に帰って車を止めたら、また涙がこぼれ落ちてきた。
すぐに車から降りることができなかった。
涙が収まったところで、何事もなかったかのように家の中に入って行った。

・・・

ああ・・・
Cが近くにいてくれたら・・・
思いっきり泣きたい。
(そんな女は重過ぎて嫌われるかな・・・)

私は人前でわんわん泣いたことがない。
いつも一人こっそり泣いている。

Cに嫌われたくないけど・・・
今日の私は自分でもどうすることもできなかった。
ただただ、本能のままに行動したような気がする。
Cを頼りたくなってしまった。

C・・・
少しだけ頼らせてね。
ありがとう。
関連記事
スポンサーサイト




     ブログ王
↑☆★☆ランキングに参加しています♪☆*.゜。:+*.゜

C 2017 | Comments (0) | Trackbacks (-)

Comment













非公開コメントにする